屋久島 農園Cafe

屋久島エコビレッジAperuy(あぺるい)のフィールドにある“農園Cafe”の日々

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にわとりさんの家、新築中!  

廃材ビニールハウス建築が終わり、
ニワトリたちの新しい家づくりが始まったよ。

こちらは今のニワトリ小屋。
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一昨年、台風で小屋が飛ばされ仮設でつくったもの、
去年ボランティアスタッフのりおちゃんが増設してくれて、
ニワトリたちも喜んでいたけれど、
本格的に新しい家を建てることに。

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屋根??

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2階建てになるそうだよ。

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全体像はElvisの頭の中だけにあるのです。
どんな感じになるのか楽しみ!



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category: エコビレッジ

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ビニールハウスできた!  

屋久島エコビレッジアペルイ、
日々フィールド進化してます。

つい先日まではビニールハウスづくり。
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ビニールハウスも廃材建築。
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野菜にお家ができたよ~♪
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雨の多い屋久島で中々できないトマトもここで、
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春に向けての苗床たち、
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元気に育ってね~、

ありがとう。



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category: 畑のこと。

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アペルイ新焚火処できたよ!  

火を囲み、
火を見つめ、
満天の星空や、
闇夜を照らす満月を見上げる、

きっと太古の昔から私たちがしてきたように。

この生活にも、
もう欠かせないものになっている焚火。

より焚火を楽しめる空間を創ったよ!

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まずは穴掘り。

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穴掘りを手伝ってくれたHaruは道具をジャンベにかえ、
Uiと音楽でElvisとーちゃんを応援。

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石を組立、セメントで固定する。

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Uiは海で拾ったビーチグラスや貝をつけるワーク。
どんぐりも入れた、笑。

そして、
じゃーん!
焚火処完成!
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まるでビーチで焚火してるみたい。
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ワクワクと、
遊びを楽しむ波動がたっぷり入った新焚火処。

またまた最幸な空間がアペルイにひとつ増えたよ。



アペルイでは島内、島外での、
出張焚火処づくり又はワークショップの開催も受け付けています☆



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category: エコビレッジ

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屋久島キャッサバ!  

私たち家族が屋久島に移住しようと思った理由のひとつが、
愛する故郷、ブラジルで育つ野菜が、
日本の中でも比較的暖かいここでもできるんじゃないかな、
と思ったから。

そして一番育てたかったのが、
キャッサバ芋。

昨日その苗をElvisと同じく日系3世の沖縄の友だちが送ってくれたので、
早速畝をつくり植えたよ。
せいじくん貴重な苗を本当にありがとう!

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これがキャッサバの苗。

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気持ちをこめて。

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キャッサバが大好きなUiも嬉々としてお手伝い。

ポルトガル語ではマンジョンカ。

これがね、
ほんとに美味しいの。

フライ、
茹でて、
スープにして、
パンに入れて、

もっちり、
ほっくり。

時期がきたら農園Cafeでも出せるよう、
大切に育てます。





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category: 畑のこと。

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海水からの塩づくり。  

屋久島エコビレッジあぺるい、
田中家では毎年恒例になっている塩の自給、
今年は我が家も含め2家族分の塩づくり。

朝しゅんぞうさんとエルビス、ボランティアスタッフのやまちゃん、
子どもたちが近くの浜に海水を取りに行き、
3日間薪で火を入れ、
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できたミネラルたっぷりの塩、
と副産物のにがり。
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自給すればタダだけれど、
海水を取りに行くこと、
炊き続けるために必要なたくさんの薪、
そして数日もするその火の管理、

うーん、
すごい手間だ、
お店屋さんで買えば一瞬で手に入るものなのに。

でもね、
今の社会で重視されすぎてしまっているスピードやお金の物差しでは測れない、
もっともっと大切なことが、
もっともっと豊かなことが、
この塩づくりにはたくさん詰まってるの。

朝早く起きて、
海岸の朝焼けを見ながらみんなで汲む海水とか、
炊き続ける薪の香りやその火を見つめることとか、
火が消えてないかなんとなくみんなが気にかけあう空気感とか、
薪を譲って下さった島の方の温かいキモチとか、
子どもたちがそれを近くで感じてくれてることとか、
主になって作ってくれたしゅんぞうさんの塩に込めた魂とか、
もちろんその美味しさは言わずもがな、

あぁこう書いているだけで胸がいっぱいになるよ。

この生活をはじめて、
今まで私たちはどんなに豊かで素晴らしいことたちを、
便利と引き換えに失ってきてしまったのだろうと思う。

エコビレッジあぺるいでの生活は、
こういう感動の連続なのです。

いつか塩づくり体験のワークショップもしたいし、
Cafeの分も自給できたらいいな。


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